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タケヤ式自在置物

15世紀ゴチック式エクエストリアンアーマー シルバー

鎧をまとった軍馬のセット!素材感や機構などを想像させる細部のディテールも表現

KT-027 エクエストリアンアーマー シルバー 原型制作:髙木健一・辛嶋俊一・福元徳宝 造型総指揮:竹谷隆之・山口隆

ゴチック式の華やかさを持つ実用の工芸品として優れた騎士と騎馬の揃いの鎧をイメージして立体化

商品詳細

新製品

タケヤ式自在置物

竹谷隆之が手掛ける!日本の伝統工芸の新しい極致 タケヤ式自在置物 時代中期に生まれた日本の伝統工芸「自在置物」。

モチーフの選定、可動具合などは本来の自在置物としてのルールに則りつつ、竹谷隆之の解釈で仕上げられた可動フィギュアがタケヤ式自在置物である。

日本古来の可動工芸品を現代を代表するクリエイターが製作すると、果たしてどのような作品が誕生するのか?その答えはこのタケヤ式自在置物にある。

自在置物

江戸時代にルーツを持つ日本の金属工芸のひとつ。主に金属板を素材として、龍、伊勢海老、蟷螂(カマキリ)、鯉…など、様々なものが存在する。

もっとも特徴的な部分「自在」と呼ばれる所以は、金属で動物を写実的に制作するだけではなく、動物の関節や身体の動きすらも実物と同じ動きが出来るように、忠実に再現されている点である。

そのため、すべての製作工程が金工士による手作業であるにも関わらず、内部は非常に複雑な仕組みとなっている。日本が誇る金属加工技術の結集といえる自在置物は、現代の可動フィギュアの原点だったのかもしれない。

竹谷隆之

人物、クリ―チャ―造形において
世界最高峰の造形力を有するクリエイター。
ガレージキット、玩具の原型以外に、ゲームや
映像媒体での造形制作、デザインも数多く
手がける。
オリジナル造形作品集『漁師の角度』でも、
その名が広く知られている。

龍 頭部 脚部

これまでの海洋堂×タケヤの作品