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不動明王 黄不動 世界が認めた造形力。竹谷隆之が挑む『動く仏像』シリーズが再起動

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タケヤ式自在

※掲載写真は開発中の商品のため、実際の商品とは異なる場合がございます。

竹谷隆之が手掛ける! 日本の伝統工芸の新しい極致<タケヤ式自在置物>

江戸時代中期に生まれた日本の伝統工芸「自在置物」。

モチーフの選定、可動具合などは本来の自在置物としてのルールに則りつつ、

竹谷隆之の解釈で仕上げられた可動フィギュアが“タケヤ式”自在置物である。

日本古来の可動工芸品を現代を代表するクリエイターが製作すると、

果たしてどのような作品が誕生するのか?

その答えはこのタケヤ式自在置物にある。

自在置物

江戸時代にルーツを持つ日本の金属工芸のひとつ。主に金属板を素材として、龍、伊勢海老、蟷螂(カマキリ)、鯉… など、様々なものが存在する。もっとも特徴的な部分「自在」と呼ばれる所以は、金属で動物を写実的に制作するだけではなく、動物の関節や身体の動きすらも実物と同じ動きが出来るように、忠実に再現されている点である。そのため、すべての製作工程が金工士による手作業であるにも関わらず、内部は非常に複雑な仕組みとなっている。日本が誇る金属加工技術の結集といえる自在置物は、現代の可動フィギュアの原点だったのかもしれない。

竹谷隆之プロフィール

人物、クリ―チャ―造形において世界最高峰の造形力を有するクリエイター。ガレージキット、玩具の原型以外に、ゲームや映像媒体での造形制作、デザインも数多く手がける。
オリジナル造形作品集『漁師の角度』でも、その名が広く知られている。