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竹谷隆之造形通信

スタジオジブリ×竹谷隆之×海洋堂コラボレーション

「自在置物のコンセプトと、スタジオジブリのキャラクターを組み合わせたら」という妄想を長い間勝手に温めてはいたのですが、関係者皆様のおかげさまでこのたび念願叶ってついに実現の運びとなりました!まずはフシブシの羅列が最高に自在置物向き!のヘビケラです。江戸時代にこんな自在置物があってもおかしくない!・・・いやほんとはおかしいんですけど、おかしくない作法で立体化しました。原型制作は福本徳宝さんが本体部分、高木健一さんに翅部を担当していただきました。宮崎監督はこの現物を見て「おかしいねこれ!」とおっしゃったそうですが・・・・ポジティブに解釈します!

竹谷隆之

竹谷隆之

ヘビケラ 海洋堂公式ECサイト限定特典!!
蛇螻蛄 Hebikera
頭
背
口
翅
尾

NO.11 蛇螻蛄

  • 蛇螻蛄
  • 蛇螻蛄
  • 蛇螻蛄
  • 蛇螻蛄
  • 蛇螻蛄
  • 蛇螻蛄
  • 蛇螻蛄
  • 蛇螻蛄
  • 蛇螻蛄
  • 蛇螻蛄
  • 蛇螻蛄

NO.11 蛇螻蛄

① 『風の谷のナウシカ』に登場する巨大な翅蟲「ヘビケラ」を、造形クリエイター・竹谷隆之が、より生物的にリデザインし、アクションフィギュアとして立体化。

② フレームとして内部に仕込まれた可動ジョイントと連動し体の各節が可動。劇中のヘビケラのように体をくねらせて優雅に空中を舞う姿を再現することができる。

③ 表面のテクスチャーや微妙に起伏のあるモールドなど、劇中のイメージを損なわずに実際の生物のような表現が見どころの顔。口は開閉式で、口内のモールドも表現。

④ ヘビケラの特徴である4枚の大きな羽は、根元に仕込まれたジョイントにより、上下だけでなく前後にも可動。様々な表現に対応することができる。

⑤ 頭部の大きな牙も左右に可動。鋭い先端や表面ディテールも見どころである。

『風の谷のナウシカ』に登場。「翅蟲(ハムシ)」と呼ばれる空を飛ぶ蟲の一種。ムカデに似た巨体にトンボのような羽を生やし、鋭い牙と1対の赤い大きな目、顔の中央にはオレンジ色に光る複数の小さな目を持つ。また、尻尾の先端部分には突起があり、劇中ではナウシカが操縦するメーヴェがこれに衝突し、墜落している。

NO.12 蛇螻蛄

巨体をくねらせながら腐海の空を優雅に舞う翅蟲(ハムシ)生物的にリデザインされた「蛇螻蛄」が劇中をイメージした彩色仕上げで登場。

  • 蛇螻蛄
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  • 蛇螻蛄
  • 蛇螻蛄
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  • 蛇螻蛄
  • 蛇螻蛄
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NO.12 蛇螻蛄

日本を代表するアニメスタジオ、スタジオジブリの代表作の1つである『風の谷のナウシカ』に登場する蛇螻蛄(ヘビケラ)。「翅蟲(ハムシ)」と呼ばれる空を飛ぶ蟲の一種で、ムカデに似た体にトンボのような羽を生やし、鋭い牙とオレンジ色に光る複数の目を持つ。尻尾の先端部分には突起があり、劇中ではナウシカが操縦する(小型飛行機)メーヴェがこれに衝突した衝撃で墜落するほど巨大に描かれているこの「ヘビケラ」を、肉食で好戦的というイメージを損なわずに、造形作家・竹谷隆之の手によって生物的にリデザインされ、アクションフィギュアとして立体化。
『着彩』仕様では映画『風の谷のナウシカ』の劇中に登場したヘビケラのカラーリングを反映した色彩で仕上げている。
また可動式フィギュアとしての魅力も存分に兼ね備えている。40センチに達する長大なボディは節ごとに一つ一つ別パーツで構成した多重構造。その多数のパーツが内部にフレームとして仕込んである連結型可動ジョイントと連動してクネクネと全身45箇所が可動する。また可動ギミックは頭部にも搭載しており、大きな2本の牙が左右に開閉するのに加え、下顎も上下方向に開閉する。体に付いた大きな4枚の羽も付け根から自由に動かすことができるため、劇中の動きをそのままに表現可能。